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Fortience Consulting
フォーティエンスコンサルティングはNTTデータグループのメンバーファーム。
2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社の合併によって「株式会社クニエ」として設立されたコンサルティング会社。
2025年10月1日に「フォーティエンスコンサルティング株式会社」へ社名を変更、現在に至る。
従業員は約900名。本社は東京都千代田区。その他日本国内では名古屋、大阪、福岡に、海外ではタイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、中国に拠点を置く。
インフラ面に置いて日本を支えてきたNTTグループと世界4大会計事務所のひとつ、アーンスト・アンド・ヤングをその源流に持ち、それらの知見を受け継いでいるのが同社の特徴のひとつ。
それらは国内外のグローバル企業へのコンサルティング経験として、経営戦略・企業変革を実現するためのコンサルティングサービスの提供に活かされている。
また、フォーティエンスコンサルティングでは「真の変革パートナーとしてCXOをトータルにサポートし、新たな企業価値を創出」することをミッションとして掲げており、一方的に成果物を提供する「Work to Client」ではなく、顧客と一体となって企業変革を実現する「Work with Client」という対話を重視したアプローチを取ることを特徴としている。
| 社名 | フォーティエンスコンサルティング株式会社 |
| 代表 | 代表取締役社長 山口 重樹 |
| 設立 | 2009年 |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F |
Our passion,your progredd
フォーティエンスコンサルティングは、事業変革のパートナーであり続けます。
戦略と実行のBridge & Hub となり、「価値提供」と「成果創出」を実現する。
変化の本質を見定め、お客様のあるべき姿と実現までの道筋を描き、共に最後までやり遂げる。
常に専門性を高め、柔軟な発想で挑戦し、お客様と社会に新たな価値を生み出す。
私たちの情熱が、お客様に進化をもたらすことを約束します。Value First
私たちが最も大切にすること、それはお客様に対する「価値提供」と「成果創出」です。経験に裏打ちされた叡智と先進のテクノロジーを掛け合わせ、グローバルレベルの新たな価値を提供できることが強みです。深い専門知識と業務理解を備えた精鋭チームが、既存にとらわれず変革の実現に取り組み、成果を創出します。
Foresight Driven
劇的な環境変化の中で、変わるものと変わらないもの。
私たちは本質を見極め、未来を見定めます。そのうえでお客様のあるべき姿を描き、いま何に取り組み、どのように進化するのが最善かの道筋を作ります。
お客様と共に成し遂げる変革、その成果はビジネスの枠を超え、社会イノベーションと生活の進化に寄与します。Work with Client
私たちは、戦略を描くだけでなく、お客様が成果を獲得するまで熱い想いをもって共に挑み、真摯かつ実直に取り組み続けます。立場を超えてお客様のことをよく知り、さらにお客様の顧客のことまで深く理解します。パートナーとして、新たな問題、潜在的な課題を共に発見、解決し続け、長期にわたる信頼関係を築きます。
Commit to Progress
一人ひとりの専門性や価値観を互いに尊重し合うフラットかつオープンな環境の中で、過去の成功や既成概念にとらわれることなく果敢に挑戦し、お客様や社会に対して新たな価値を生み出す組織であり続けます。
私たちは、より良い社会の実現のために、各自が成長意欲を持ち、常に学び、その成果を仲間やお客様と共有する「社会的人間性」を基本姿勢とします。
以下に同社の主な沿革を記載する。
QUNIEという社名には、Q(Quality: 品質)とE(Enthusiasms: 熱意)という2つの意味が込められています。
「品質」は、徹底的な学習と経験の積み重ねで習得できます。それよりも大切なのは、お客様のために「熱意」をもって仕事に打ち込むマインドです。そして、ともに働く仲間やチーム、そして会社、さらに社会に貢献したいと強く考え、行動できる人をわたしたちは求めています。
高いレベルの人材、貢献心を持った人材が集まれば、切磋琢磨するライバル同士の健全な競争が促進され、組織の成長も加速されます。知的レベルが高く、貢献心が強く、仲間の成功を喜べる人、それがQUNIEの求める人材です。
限定された領域におけるプロジェクトオペレーションを行う。
専門領域におけるプロジェクトオペレーションを行う。
プロジェクトオペレーションコントロールと成果物品管理責任を負う。
案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負う。
案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負うことに加え、組織の運営を補佐する。
顧客との関係構築、組織運営を行い、業績責任、案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負う。
フォーティエンスコンサルティングでは、クライアントファーストであり続けるためにスピードよりも質を重視したトレーニングを行なっている。
OJTをはじめ、コンサルタントとしての実務経験・知識やノウハウを身につける場が用意されているだけではなく、キャリアに合わせたトレーニング制度も充実している。
以下にカリキュラム(キャリア向け)の例を挙げる。
将来メンバーや組織を牽引するリーダーとなるために、Manager昇格時に部下・組織を意識したトレーニングを行う。
新卒社員と同等の研修を受け、コンサルタントとして必要な基礎スキルを習得する。
各タイトルで必要なコンピテンシーを習得し、継続的な成長を目指す。
日本のナレッジを活かしたサービスを提供するフォーティエンスコンサルティングの特徴の一つは海外案件の多さである。
QUNIEでは全体の65%が海外関連の案件です。そのため出張も頻繁にあります。また、コンサルタントが日本から海外に自ら赴き、必要に応じて現地に駐在し、お客様と直接顔を合わせながら業務を遂行していきます。折衝から調査、戦略浸透まで、既存の海外法人に移管することなく、自らが責任をもって業務を担うのがQUNIEのスタンダードなスタイルです。
そしてそこで発揮されるのは、QUNIEが日本企業の成長や発展をサポートする中で培ってきた独自の知識とノウハウです。中国、タイ、インドネシア、ベトナムといった成長著しい新興国に、日本の発展を支えてきた経営ナレッジを伝えることで、その国のこれからの発展に貢献する。これがQUNIEが考える、本質的な意味での「グローバルプロジェクト」であり、日本発のQUNIEだからこそできることだと思っています。
少数精鋭な組織であることの醍醐味を語る声を以下に引く。
実際QUNIEに入社してみると、国内はもちろん海外展開も拡張し続けている会社ということもあり、やりがいとしてもキャリアとしても魅力を感じる案件に数多く出会います。そして、自分から積極的に行動していけば、そういった案件に関わる機会にも恵まれます。このように、早期にキャリアが積める環境はQUNIEならではだと思います。
ただ、このような環境があるのもQUNIEが少数精鋭の組織だからこそです。大量採用を行わないQUNIEでは、必然的に新入社員が先輩社員にマンツーマンで教えてもらえる機会が多くなり、ナレッジの共有もスムーズです。つまり、一人ひとりのへの教育支援が手厚いため、比較的早くに高いクオリティが身に着きます。そのため、入社後数年でも大きな仕事を任せてもらえることになるのです。
フォーティエンスコンサルティングへの転職を志す方へ、面接までに読むべきお勧めの書籍をご紹介します。
株式会社クニエ 新規事業戦略チーム (編著)
日本型ロジスティクス4.0 ~サービス多様化、物流費上昇、人手不足を一挙解決!~
株式会社クニエ ロジスティクスグループ (著)
“数”の管理から“利益”の管理へ S&OPで儲かるSCMを創る!<第2版>
株式会社クニエ SCMチーム (編著)