注目企業情報

クニエ

QUNIE CORPORATION

概要 SUMMARY

クニエはNTTデータグループのメンバーファーム。
2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社の合併によって設立されたコンサルティング会社。
従業員は約300名。本社は東京都港区。その他日本国内に名古屋、大阪、福岡に拠点を置く。

インフラ面に置いて日本を支えてきたNTTグループと世界4大会計事務所のひとつ、アーンスト・アンド・ヤングをその源流に持ち、それらの知見を受け継いでいるのが同社の特徴のひとつ。
それらは国内外のグローバル企業へのコンサルティング経験として、経営戦略・企業変革を実現するためのコンサルティングサービスの提供に活かされている。
また、クニエでは「真の変革パートナーとしてCXOをトータルにサポートし、新たな企業価値を創出」することをミッションとして掲げており、一方的に成果物を提供する「Work to Client」ではなく、顧客と一体となって企業変革を実現する「Work with Client」という対話を重視したアプローチを取ることを特徴としている。

社名 株式会社 クニエ
代表 高木 真也
設立 2009年
所在地 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル

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理念 CORPORATE PHILOSOPHY

Quality Unites Enthusiasms ~「品質」と「熱意」の「融合」
お客様の「変革のパートナー」として、先進的で高品質なコンサルティングを介して、経営変革への想いとご熱意に応え、解決へとリードする―― 私たちはそのような存在を目指しています。
革新へ挑戦されるお客様と同じベクトルで、戦略構想から改革の実現まで責任をもって、最高品質のコンサルティングサービスを提供します。

http://www.qunie.com/company/about-qunie.htmlより

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沿革 HISTORY

以下に同社の主な沿革を記載する。

  • 1997年 2月:アーンスト&ヤンググループとして日本アーンスト&ヤングコンサルティング(後にザカティーコンサルティング)設立
  • 2004年 7月:NTTデータ システムデザイン(後のNTTデータビジネスコンサルティング)設立
  • 2009年 7月:ザカティーコンサルティングとNTTデータビジネスコンサルティングが合併。株式会社クニエ設立。

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サービス SERVICE

インダストリー

  • ハイテク・精密機器
  • 一般消費財・サービス
  • 自動車
  • 重工業
  • 食品・消費財
  • 流通・小売
  • サービス
  • 医薬品・医療機器
  • 化学
  • 通信・メディア
  • 電力・ガス
  • 交通機関

ファンクション

  • 経営戦略・事業戦略
  • SCM
  • PLM
  • CRM
  • エンタープライズ・ソリューション
  • ビジネストランスフォーメーション
  • 人事・人材マネジメント
  • ITマネジメント(CIOサポート)
  • インフラ&テクニカルサービス


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求める人材 REQUEST

クニエでは、新卒、中途双方において採用活動を行っているが、けっして大量採用は行わず、少数精鋭での組織づくりが行われている。
多様性が重視されるため、他の多くのコンサルティングファームと同様、年齢、性別、国籍などは問われない。
ただし、日本語でのプロジェクトが多いため、日本語スキルがビジネスレベルに達しない場合はこの限りではない。
他方、英語力は必須ではないが、高い語学力を持っていれば、当然海外プロジェクトに参画するチャンスも得やすい。
コンサルティング経験も決して必須ではなく、専門領域においてプロフェッショナルである人物であれば、採用される可能性は十分にある。
特に資格の有無も問われないが、一方でMBA、会計、IT系の資格などは、同社のコンサルティング業務で活かされることが予想されるため、優遇される可能性もある。

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キャリアパス CAREER PATH

コンサルタント

限定された領域におけるプロジェクトオペレーションを行う。

シニアコンサルタント

専門領域におけるプロジェクトオペレーションを行う。

マネジャー

プロジェクトオペレーションコントロールと成果物品管理責任を負う。

シニアマネージャー

案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負う。

ディレクター

案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負うことに加え、組織の運営を補佐する。

マネージングディレクター

顧客との関係構築、組織運営を行い、業績責任、案件獲得責任とプロジェクト成功責任を負う。

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トレーニング TRAINING

クニエでは「キャリア開発は、常に個人が能動的かつ主体的におこなうべき」という考えに基づいた人材育成を行っている。
コンサルタント自身による主体的な学びとしてOJTがあるが、それに加え、OJTだけでは得がたい知識やノウハウなどを、適度なヴォリュームと網羅性をもったOFF-JTにおいて提供している。
また、組織への貢献と社員のモチベーション向上のために、多くの社員がOFF-JTの講師を務めている。後輩への指導は、自らの理解を深めることに繋がり、講師自信の成長にも寄与するシステムとなっている。
加えて、個人での専門的な自己啓発へのサポートも行っている。

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社員の声 VOICE

クニエにおいて組織づくりは少数精鋭で行われていることは先述したが、その醍醐味について、あるシニアコンサルタント言葉を引く。

クニエでは、上流のビジネスコンサル領域に携わる機会も多く、2011年に入社して以来、経営管理のプロジェクトに従事しています。
前職までは大勢のメンバーが在籍するプロジェクトの一員にすぎず、自分の本当の力や価値が見えませんでした。
今は2~3名という少人数のプロジェクトで、その分責任も伴いますが、任される業務範囲も広く、バイネームで仕事に取り組むやりがいを感じています。

http://www.qunie.com/adoption/work-style.html

また、そのような少数精鋭環境にて、未経験から同社に入社したコンサルタントは、クニエには「一流のコンサルタントを育てる風土がある」と、以下のように語っている。

コンサルタント未経験だった私は、先輩コンサルタントにほとんどマンツーマン指導を受けながら、通信会社のサービス企画・提案支援プロジェクトに参加。
サービス開発や顧客調査など、様々な業務領域で経験を積み、コンサルタントのキャリアに磨きをかけています。
また、クニエではナレッジの共有も活発に行われています。
最近ではオランダ出身のコンサルタントによって、“どのようにアイデアをビジネスとして落とし込むか”という、2日間のワークショップが開催されました。
様々なバックグラウンドを持つコンサルタントから日々ノウハウを学び、刺激を受けながら働けます。

http://www.qunie.com/adoption/work-style.html